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Trent Alexander-ArnoldGetty Images

A=アーノルド、6~8週間の負傷離脱へ…アトレティコ戦やクラシコ欠場濃厚。古巣リヴァプール戦も微妙か

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レアル・マドリーは、トレント・アレクサンダー=アーノルドの負傷離脱を発表した。

今夏の移籍市場でリヴァプールを退団したアレクサンダー=アーノルドは、レアル・マドリーに加入。FIFAクラブワールドカップから右サイドバックの主力に定着し、今シーズンはここまで公式戦全試合に出場していた。

チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズの初戦となった16日のホームでのマルセイユ戦にも先発出場したアレクサンダー=アーノルドだが、開始早々に負傷し、わずか5分での途中交代を余儀なくされた。

翌17日、レアル・マドリーはアレクサンダー=アーノルドの状態を発表。声明の中で「トレント・アレクサンダー=アーノルドに対してレアル・マドリー医療部門によって本日実施された検査により、左脚の大腿二頭筋の損傷であると診断された」と伝えた。

レアル・マドリーの発表では具体的な復帰時期などは公表されていないが、スペイン『マルカ』などによると、同選手は6週間から8週間の離脱になる見込みだ。

この報道通りなら、アレクサンダー=アーノルドの復帰は11月以降となり、27日のアトレティコ・マドリーとのダービーや、10月27日のバルセロナとの“エル・クラシコ”、ユヴェントス戦などCL2試合を欠場することが濃厚。さらに、11月4日に予定されている古巣リヴァプールとのアンフィールドでの一戦でピッチに立てるかも微妙なところだ。

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