David Alaba FC Bayern 2021Getty

レアル・マドリー行き伝えられるアラバ、スペイン語は「どんどん良くなっている」

バイエルン・ミュンヘンのDFダヴィド・アラバは16日、クラブを退団することを発表した。

2009-10シーズンにバイエルンでトップチームデビューを果たしたアラバ。2011-12シーズンから主力として活躍し、2度の3冠に主力として大きく貢献していた。だが、今季限りの契約が延長されず、今夏の退団が濃厚となっていた。そして、16日には「新たな挑戦のため」、退団を発表している。

アラバは新天地については明かすことはなく、「新たな挑戦が楽しみだし、お金が理由ではない。まだ6,7年はフットボールをするし、新たな挑戦がしたかったんだ」と話している。

一部では、レアル・マドリー行きが濃厚と伝えられるが、アラバは「多くの要素が決断に影響を与える。どこで成功を続けられるかが重要」とコメント。一方で、スペイン語に関する質問も飛び、アラバはこのように回答している。

「常にスペイン人選手がいたから、どんどん良くなっている。でも全体的にはあまり良くないね。ただ、ピッチ上で使うには十分だよ」

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