レアル・マドリーは11日、モナコからフランス代表MFオーレリアン・チュアメニを獲得したことを発表した。契約期間は6年。最終的なメディカルチェック後、14日に入団セレモニーが実施される予定となっている。
ユースを過ごしたボルドーで2018年にトップチームデビューしたセントラルMFのチュアメニは、2020年1月にモナコ移籍。ここでポジションを掴むと、今シーズンは公式戦50試合で5ゴールの結果を残した。
昨年9月にフランス代表デビューを果たしている22歳の大型ボランチに関しては今夏、リヴァプールやパリ・サンジェルマンなども獲得に興味。しかし、選手自身も希望したレアル・マドリーが争奪戦を制した形に。移籍金はボーナス込みで推定1億ユーロ(約141億円)にのぼるビッグディールとなった。
昨年にも、将来を嘱望されるフランス代表のセントラルMFエドゥアルド・カマヴィンガを獲得したレアル・マドリー。今季にラ・リーガとチャンピオンズリーグ制覇を達成した白い巨人は、来季以降に向けて早くも大型補強を成功させている。
