レアル・マドリーとモナコがオーレリアン・チュアメニの移籍で合意に近づくようだ。『GOAL』の取材で明らかになった。
先日のチャンピオンズリーグ決勝でリヴァプールを破って4年ぶり通算14度目の欧州制覇を成し遂げたレアル・マドリー。歓喜から数日が経過する中、新シーズンに向けて移籍市場で早くも大きな動きを見せている。
今夏の移籍市場のメインターゲットとされてきたキリアン・エンバペの獲得に失敗したレアル・マドリーは、先日からチュアメニに強い関心を寄せることが判明。リヴァプールやパリ・サンジェルマンなどからの興味も報じられる同選手自身もスペインの強豪に新天地を求めるために他のオファーを拒否したようだ。
レアル・マドリーとモナコはすでにチュアメニの今夏の移籍に向けて交渉を開始しており、合意に大きく近づく様子。欧州王者はリーグ・アンのクラブに対して移籍金としてボーナスを含む1億ユーロ(約138億円)前後を支払うことになるようだ。
なお、この取引はとんとん拍子で進むことが予想されており、チュアメニは現在フランス代表に招集されるものの、31日夜にメディカルチェックを行う予定で、その後レアル・マドリーとの契約にサインすると予想されている。




