このページにはアフィリエイト リンクが含まれています。提供されたリンクを通じて購入すると、手数料が発生する場合があります。
arbeloaGetty Images

指揮官交代でレアル・マドリーは「別格」に?現地記者が賛辞「選手の士気が全く違う」

CL・EL2025-26配信!

WOWOWオンデマンド

WOWOWでCL・ELを独占生中継!

この熱狂に乗り遅れるな。 

オンデマンドなら今すぐ視聴可能

WOWOWオンデマンド

月額2,530円(税込)

今すぐチェック

アルバロ・アルベロア監督就任後のレアル・マドリーについて、スペイン『マルカ』が賛辞を送っている。

今季はシャビ・アロンソ前監督の下でスタートしたレアル・マドリー。開幕から公式戦7連勝と好スタートを切っていたが、11月に入ってからは厳しい結果が続くことに。さらに選手との関係悪化も大きく報じられると、スーペル・コパ・デ・エスパーニャ決勝のバルセロナ戦後に解任が決まっている。

その後、Bチームから昇格したアルベロア監督が指揮を執ることになったレアル・マドリーは、初陣となったコパ・デル・レイでは2部アルバセテに敗れてまさかの敗退。それでも、レバンテ(2-0)、モナコ(6-1)には勝利すると、24日のビジャレアル戦にも2-0で勝利して3連勝を達成した。

そんなレアル・マドリーについて、『マルカ』のフアン・イグナシオ・ガルシア=オチョア記者は「まるで別チームだ」と題し、こう指摘している。

「アルベロア就任以来、紛れもない事実が1つある。ほぼすべての選手が1カ月前より良くなっているように見えるのだ。そして今回は、真の競争がなかったという言い訳は通用しない。ビジャレアルは前半素晴らしいプレーを見せており、最後まで奮闘した。しかしマドリーは、個人としてもチームとしても明らかに優れていた」

「マドリーは本来の調子を取り戻した。それは紛れもない事実である。攻撃はよりダイナミックに、守備はより一体感を増した。シーズン序盤に悩まされた集中力の欠落も解消されている。この状態がいつまで続くのか? それはわからない。しかしアルベロアの到着により、マドリーは別格のチームになった。特に選手たちのモチベーションには彼の影響が顕著に表れており、全く別の獣のようだ」

そして、「マドリーはチームとして成長し続けている。走行距離は伸び、プレスの強度は上がり、守備でも失点は減っている……窮地を救ってくれるのはいつも同じ選手、キリアン・エンバペだ」と評価。指揮官交代が大きなメリットをもたらしていると分析している。

広告
0