レアル・マドリーは2009-10シーズン以来、トロフィーなしで今季を終了した。2021-22シーズンに向けてギアを上げ、再びタイトルに挑戦しようとしている。
レアル・マドリーはジネディーヌ・ジダン監督が退任を発表。カルロ・アンチェロッティが後任として戻ってくることが決まった。
2021-22シーズンのロス・ブランコスはアディダスが提供する新ユニフォームを着用する。新シーズンを前に『Goal』では、レアル・マドリーが着用するユニフォームや発売日などを紹介していく。
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レアル・マドリーの21-22シーズンホームユニフォーム
アディダス製のホームキットは6月1日にリリースされた。
クラブの特徴であるクラシックなオールホワイトのキットを採用しているが、今回はブルーとオレンジのアクセントを追加し、より目を引くポップなデザインとなった。最新のホームストリップのデザインは、マドリーの街と、チームに対する世界中のサポートからインスピレーションを得ている。
アディダスは、ロス・ブランコスの伝統的なホワイトに、マドリーの街でサポーターが勝利やタイトルを祝うために集まる象徴的なシベレス広場の噴水をスパイラルデザインに組み込んだ。
このキットは、トレードマークの白をベースに、オレンジとブルーの色調がアクセントとなっており、都市と文化の中心地としてのマドリーのステータスを表現。また、アディダスの特徴であるスリーストライプスに敬意を表し、フロントには対応するロゴとスポンサー(現在はエミレーツ航空)が入っている。
アディダスのデザイナーであるマルコ・オミッチョリ氏は新ユニフォームについてこのように語った。
「レアル・マドリーは、独自の歴史を持つチーム。今シーズンのジャージのデザインは、大胆かつシンプルにして、バッジに込められた期待感、つまり勝つことを反映させたいと思った。今シーズンのシャツを着ることで、サポーターの皆様に誇りを感じていただきたいと考えた。レアル・マドリーは常に他とは一線を画するクラブだからね」
レアル・マドリーの21-22シーズンアウェーユニフォーム
レアル・マドリーのアウェーキットはまだ発表されていない。発表され次第更新する。
レアル・マドリーの21-22シーズンサードユニフォーム
Adidas/Goal compositeレアル・マドリーのサードキットは9月17日に発表。エメラルドグリーンを主要な色とし、スポンサー、エンブレム、3本線を白にすることを決めた。丸首は黒で、メーカーとエンブレムと文字は白と黒になっている。ユニホームデザインはマドリードの象徴的な場所で、首都の距離計測の基準点(0キロ地点)のソル広場から着想を得ている。
ユニフォームはどこで購入できる?
レアル・マドリーの新ユニフォームはクラブショップや一般のスポーツ店で購入することができる。


