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レアル・マドリーFWキリアン・エンバペは、憧れの新天地でのスタートは最高のものではないと認めた。
昨季限りでパリ・サンジェルマンを退団し、かねてより憧れと公言していたレアル・マドリーへと加入したエンバペ。公式戦21試合で11ゴール2アシストと結果は残しているものの、バルセロナ戦(0-4)でのパフォーマンスやリヴァプール戦(0-2)のPK失敗など、ピッチ内で目立った活躍を残せていないと批判が殺到。さらにピッチ外での問題も合わせて、難しい時期を送っている。
そんなエンバペは母国フランスの『Canal+』のインタビューで、「本当に幸せだよ。人生の新しいステージが始まったんだ。これは国外での最初の経験。みんなが歓迎してくれているし、良い国で天気も最高だ」と満足感を口に。最高のスタートではないと認めつつ、以下のように語った。
「僕は常にレアル・マドリーを夢見ていた。それがいつか、どのようにかはわからなかったけど、ここでプレーするとわかっていたんだ。入団の日に初めてコーチたちと会った。その後べルナベルに行き、ジズー(ジネディーヌ・ジダン)もいて、みんなが僕が王様であるかのように歓迎してくれたんだ」
「シーズン最高のスタートではないけど、僕たちは重要な試合に向けて準備している。すでにUEFAスーパーカップを制した。でも、事実として僕らはその期待に応えられてはいないと思う。とはいえ、マドリーはタイトルが懸かるシーズンの後半戦でジャッジされるものだ」
「スター選手であれば、みんながその選手について毎日話している。僕が何のインタビューを受けていなくても、毎日何かしらあるね。僕は何も話していないのに……『キリアンについて何か話さないと』という意識から来ているのかもね。これはフランスを離れてからも初めてだよ。僕はもうフランスにいないのにね」


