レアル・マドリーの元ドイツ代表MFトニ・クロースが今後のキャリアプランについて語った。
現在32歳のクロースはこれまでマドリーで5度のチャンピオンズリーグを獲得。この世代で最高のMFと評価されている一方で、現行契約は2023年まで。クロースはカタール・ワールドカップ期間中に判断するとしつつ、決してこのクラブを進んで去ることはないと再び断言した。
「とてもいい感じだし、身体的にもいい感じだし、とても幸せだ。休みの間に何が起こるか考え、少しずつ自分の行動を決めていくつもりだ。どこにも行かないし、クラブを変えるつもりもない。ここで引退するつもりだ。ただ、いつ引退するかは分からない」
「クラブも僕もとても落ち着いている。とても特別な関係で、これからも変わることはないだろう。1月、2月、3月…いずれ話すことになるだろう。でも、すべてがうまくいくことは確かだ」
