レアル・マドリーのGKティボー・クルトワが鎌田大地のシュートストップについて語った。スペイン『モヴィスター』が伝えている。
レアル・マドリーは10日、UEFAスーパーカップでフランクフルトと対戦。ダヴィド・アラバ、カリム・ベンゼマのゴールで2-0とヨーロッパリーグ王者を下し、今季最初のタイトルを手にした。
クルトワは試合後、「マドリーが決勝を戦うときは、勝つ。それがこのクラブのDNAであり、最大の理由だ」と自信を語った。
また、前半14分には鎌田がパスに抜け出し、クルトワとの決定機を迎えた。左足でのシュートはクルトワが見事にストップし、守護神はこのように語っている。
「鎌田の動きをよく読んで、ボールを止めたよ。とても完成度の高い試合をしたし、また別の決勝でクリーンシートを達成したんだ」




