チャンピオンズ・ツアーが30日に行われ、レアル・マドリーとユヴェントスが対戦した。
レアル・マドリーは主力のカリム・ベンゼマ、ヴィニシウス・ジュニオール、トニ・クロース、ルカ・モドリッチが先発。ユヴェントスはアンヘル・ディ・マリア、ドゥシャン・ヴラホヴィッチらがスタメンに入った。
12分にゴール左からレオナルド・ボヌッチがFKを直接狙う。しかし、惜しくもバーに嫌われてしまう。すると19分、ヴィニシウスが倒されて得たPKをベンゼマが沈め、レアル・マドリーが先制に成功する。
後半、マドリーは左サイドからの崩しを中心にチャンスを作り、フェルラン・メンディが見せ場を作るも、ゴールは生まれない。59分にヴィニシウスのスルーパスに抜け出したダニ・カルバハルがゴール右からシュートを放つが、GKマッティア・ペリンの好守に阻まれた。62分にもベンゼマがゴール右から左足で正確なシュートを狙うが、ペリンが指先で弾くビッグセーブを披露した。
それでも69分、マドリーはゴール前で細かくパスを回してエデン・アザールから左サイドのバジェホへ。折り返しをマルコ・アセンシオが流し込み、2点目を奪う。結局、試合は2-0のまま終了し、マドリーが勝利した。
ここまでチャンピオンズ・ツアーでは1分け1敗となっていたマドリーは初勝利となっている。




