レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長がエスパニョールのスペイン代表FWホセル獲得に迫っていることを認めた。スペイン『マルカ』が伝えている。
レアル・マドリーのカスティージャに所属したホセルは、ドイツやイングランドでプレーし、昨夏にアラベスからエスパニョールに加入。今シーズン、ラ・リーガから降格したチームの中で公式戦38試合で17ゴール4アシストを記録する活躍を残した。
そのホセルについて、カリム・ベンゼマの後釜としてレンタルで獲得することをペレス会長が明言。レンタル料は50万ユーロ(約7700万円)で、150万ユーロ(約2億3000万円)の買い取りオプションがあるとのことだ。また、給与はエスパニョール時代よりも下がると伝えられている。
なお、マドリーは今夏にジュード・ベリンガムを大型契約で獲得。ホセルは夏の最後の契約になる可能性もあるようだ。
