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レアル・マドリーはバイエルンのDFアルフォンソ・デイヴィスに引き続き関心を持っているようだ。
デイヴィスは2019年からバイエルンに在籍し、2019-20シーズンには主力選手としてクラブの3冠に貢献した。一方で、バイエルンの契約は来夏まで。クラブは契約延長に動いているものの、応じない場合には売却の可能性が伝えられる。
移籍市場に精通する記者ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、レアル・マドリーは今週、デイヴィスと新たに接触し、再び獲得に動いているという。一方で、もし今夏、ロス・ブランコスが獲得に乗り出すとすれば、バイエルンが要求しているとされる5000万ユーロ(約84億2000万円)には届かないとのことだ。
なお、デイヴィスはまだ決断しておらず、契約延長の可能性もあり、バイエルンへの返答を保留中。選手本人の決断次第で残留か退団かが決まることとなりそうだ。




