Thibaut Courtois Real Madrid 2022-23Getty Images

クルトワ、アラバのPK判定に疑問「こんな例は見たことがない」アンチェロッティは冷静

レアル・マドリーのGKティボー・クルトワがPKの判定に不満を示した。スペイン『モヴィスター』が伝えている。

レアル・マドリーは7日、ラ・リーガ第16節でビジャレアルと対戦。1-1で迎えた61分、ダヴィド・アラバのハンドでPKを献上すると、ゴールを許して1-2と敗れた。議論を巻き起こしたPK判定にクルトワは「ハンドは解釈の余地があり、難しい」としつつ、こう語る。

「ダヴィド(アラバ)は床に手をついていて、立ち上がろうとしていた。ルールがどうなっているのかは知らないし、こんな例は見たことがない。来年の夏、彼らが私たちに話をしに来て、説明してくれるかどうか見てみましょう。(フォイスが)ボールを見ていなかったと思われるような、議論の余地のあるPKを与えたら、それも与えるんだ。これは一種の補償だ」

一方で、カルロ・アンチェロッティ監督は「我々はうまく守れなかった。スタート時にミスを犯し、その後、ゲームに戻ることは容易ではない。昨年のように、良いスタートを切ることができなかった」とし、PK判定についても「これに慣れなければならない。エリア内でハンドがあった場合、ペナルティとなる」と認めた。

広告
0