ブライトンのMFモイセス・カイセドは1月にアーセナルとチェルシーへの移籍が近づいていたにもかかわらず、レアル・マドリーでプレーすることを常に「夢見ている」と認めている。
1月にブライトン退団が迫っていたカイセド。アーセナル移籍が間近に迫っていたが、最終的には残留が決まり、クラブとは新たに4年半の契約を結んでいる。一方で、カイセドは『カデナ・セール』に対してレアル・マドリーへの憧れを口にした。
「レアル・マドリーでプレーすることは、常に僕の夢だった。今、僕はとてもうまくいっているし、いつかレアル・マドリーでプレーして、チャンピオンズリーグで優勝したいね。彼らのプレースタイル、個性、スタイル、本当に素晴らしいよ」
ブライトンはトニ・クロース、ルカ・モドリッチの時代から徐々にエドゥアルド・カマヴィンガ、オーレリアン・チュアメニへと世代交代しており、そこに21歳のカイセドも加わるかもしれない。
