レアル・マドリーのFWカリム・ベンゼマは「難しく複雑な試合だった」とリヴァプール戦を振り返った。UEFA公式サイトが伝えている。
レアル・マドリーは15日、チャンピオンズリーグラウンド16セカンドレグでリヴァプールと対戦。初戦を5-2と制している中、第2戦ではベンゼマのゴールで1-0と勝利し、同選手は「最初から勝利と前進を望んでいることを証明できた」と振り返りこう続けた。
「現代サッカーでは、誰であろうと、試合では苦しまなければならないだろう。どんなパフォーマンスでも、どれだけ“もっと”を求めても、だ。ここで重要なのは、勝利すること、そして勝ち進むことである」
なお、途中交代については「脛を蹴られたので、交代した。でも、ただの打撲で、日曜日のバルセロナ戦には問題ないだろう」と明かしている。
