レアル・マドリーMFアルダ・ギュレルのデビューにはまだ時間を要するようだ。
今夏、フェネルバフチェから加入した18歳のギュレル。膝の負傷から回復へと近づいていたギュレルは27日に行われるラス・パルマスとの一戦ではメンバー入りが確実視されていた。しかし、新たに太ももの負傷により、ギュレルの公式戦デビューは少なくともあと数週間待たなければならなくなった。
マドリーは公式声明の中で「メディカルサービスによるアルダ・ギュレルの検査の結果、左大腿直筋の負傷と診断された。経過を見守る」としている。
なお、チームは多くの負傷者に悩まされており、ティボー・クルトワ、エデル・ミリトン、ヴィニシウス・ジュニオールらが戦線を離れている。
