チャンピオンズ・ツアーが26日に行われ、レアル・マドリーとクラブ・アメリカが対戦した。
前回バルセロナに敗れたレアル・マドリー。この試合ではカリム・ベンゼマ、トニ・クロース、ルカ・モドリッチ、ヴィニシウス・ジュニオールといった主力が揃って先発した。しかし、先手を取ったのはクラブ・アメリカ。5分、ヘンリ・マルティンが強烈なミドルシュートを突き刺し、先制点を奪う。
それでも22分、ベンゼマが左サイドでマルコ・アセンシオとワンツー。ゴール左から巻くシュートで右隅に決め、スーパーゴールでマドリーが同点に追いつく。
後半からマドリーは大半のメンバーを交代。ロドリゴ、エドゥアルド・カマヴィンガ、オーレリアン・チュアメニ、エデン・アザールらがチャンスを得た。
54分にルーカス・バスケスがエリア内で倒され、PKを獲得。これをアザールが沈めて逆転に成功する。だが82分、クラブ・アメリカがPKを得ると、アルバロ・フィダルゴが決めて2-2とした。
85分にはコーナーキックの流れから、カマヴィンガがエリア内で左足のシュートを放つが、GKの正面を突いて勝ち越しとはならない。終了間際にはダヴィド・アラバが右足で低いシュートを狙ったが、これもGKヒメネスにセーブされて2-2で終了した。
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