alonso-jude(C)Getty Images

シャビ・アロンソ退任の一因に?戦術的アプローチと指導スタイルがマッチしなかった3選手

The Athleticの報道によると、ヴィニシウス・ジュニオール、フェデリコ・バルベルデ、ジュード・ベリンガムはシャビ・アロンソの戦術的アプローチと指導スタイルに異議を唱え、これがアロンソのレアル・マドリー退団の一因になったとされている。

レアル・マドリーはスーペルコパ決勝でバルセロナに敗戦。その結果が最終的な引き金となり、12日にシャビ・アロンソ監督の退任を発表した。報道によれば同選手は友好的な条件でクラブを去ったとのことだが、The Athletic』では問題は202510月のFCバルセロナ戦で表面化し始めたと伝えている。

この試合で勝利を収めたものの、アロンソはヴィニシウスを交代させた後、ヴィニシウスと意見の相違を起こした。ヴィニシウスは交代に不満を抱き、アロンソと握手しなかった。クラブはヴィニシウスに対して懲戒処分を取らなかったため、アロンソは自分のコントロールを失い、経営陣に弱体化させられていると感じていたようだ。

また、バルベルデとベリンガムがアロンソのマネジメントスタイルと戦術的決定に困難を経験したことも強調している。

ベリンガムは2023-24シーズンのマドリードでの初シーズンで素晴らしい活躍を見せ、昨シーズンも中心選手として活躍したが、今シーズンはベストフォームを見出せずに苦戦。一方、バルベルデは、その多才さゆえに、本来の中盤のポジションを逃すことがしばしばあり、シーズンを通してさまざまなポジションを経験することになっていた。

広告
0