レアル・マドリーのフランス代表MFオーレリアン・チュアメニはキリアン・エンバペとの会話について『レキップ』で明かした。
チュアメニは今夏、モナコから約1億ユーロ(約144億円)でレアル・マドリーに加入。この22歳のヤングスターには多くのトップクラブが注目しており、エンバペもパリ・サンジェルマンに来るよう説得していたようだ。チュアメニはこう明かす。
「キリアンとの会話はとても興味深いものだった。彼は僕が何をするつもりなのか知りたがっていた。僕も彼にどうするつもりなのか聞いてみた。6月に彼は残留を決め、(プレスネル)キンペンベと一緒に『さあ、君も(PSGに)来てくれ!』と僕をからかっていたんだ。でも、僕の選択はもうずっと前に決まっていたんだ。僕たちは笑っていたよ」
なお、チュアメニは今夏のマドリー加入以降すぐにチームに適応。カルロ・アンチェロッティ率いるチームで18試合に出場している。
