ブンデスリーガ第16節が20日に行われ、3位RBライプツィヒと首位バイエルン・ミュンヘンが対戦した。
ライプツィヒは絶対的エースのクリストファー・エンクンクが欠場。アンドレ・シウバ、ダニ・オルモ、ドミニク・ショボスライらが先発に。バイエルンは加入したばかりのGKヤン・ゾマーがいきなりスタメンに。トーマス・ミュラーはベンチスタートで、ジャマル・ムシアラ、リロイ・サネ、セルジュ・ニャブリが先発入りした。
立ち上がりから切り替えの速い時間が続き、8分にバイエルンに決定機。ニャブリの左サイドの仕掛けからシュートを放つと、DFをかすめたボールが右ポストに弾かれた。
セットプレーの流れからレオン・ゴレツカがダイビングヘッドで豪快にネットを揺らすが、その前のプレーでオフサイドがあったとしてゴールは認められない。だが37分、縦の速い攻撃からニャブリが左足で精度の高いクロスを送る。これをエリック・マキシム・シュポ=モティンが合わせ、大きな先制点を奪った。
後半の立ち上がり、52分にライプツィヒが同点に。左右に揺さぶられると、最後はマルセル・ハルステンベルクがショボスライの頭での折り返しを押し込み、同点弾を挙げた。鋭いカウンターでチャンスを作るライプツィヒは67分にティモ・ヴェルナーを投入。一方で、バイエルンはこの日不調だったムシアラを下げ、キングスレイ・コマンで変化をつける。
その後もバイエルンはトーマス・ミュラー、マティス・テルを入れ、攻撃的なカードを切っていく。
しかし、ともに決定的なシーンを作ることはできず。ブンデスリーガ再開初戦は1-1のドローに終わった。
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