RBライプツィヒ、ケイタのリヴァプール早期加入を否定「彼は残留を望んでいる」

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Bongarts
ライプツィヒのスポーツディレクターは、ケイタのリヴァプールへの移籍時期の前倒しを否定した。

RBライプツィヒのスポーツディレクターを務めるラルフ・ラングニック氏は、MFナビ・ケイタが今冬にリヴァプールへ加わることを否定した。ドイツ『スカイ』が報じている。

ケイタは今夏にリヴァプールへ加わることで合意しているが、フィリペ・コウチーニョのバルセロナへの移籍やチャンピオンズリーグ出場権の獲得が危ぶまれている現状により、リヴァプール側はさらに1800万ユーロ(約24億円)を払うことで今冬中の移籍実現を希望していると報じられていた。しかし、ラングニックはその可能性を否定している。

「ケイタ本人からもリヴァプールからも移籍時期の前倒しについての相談は受けていない。ケイタは今シーズンの終わりまではライプツィヒでプレーする。彼もそれを望んでいる」

リヴァプールは2018年1月現在、チャンピオンズリーグ出場権内に留まっているが、プレミアリーグは2位から5位までがわずか勝ち点3差の中にひしめき合っているため、予断を許さない状況だ。さらにコウチーニョの引き留めにも失敗したこともあり、リヴァプールとしてはケイタの一日でも早い獲得を希望していると見られていた。

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