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takehiro-tomiyasu(C)Getty Images

冨安健洋の今季評価は?アーセナル番記者が採点「自分の役割以上のものを与えてくれた」

アーセナルの今季の全選手のパフォーマンスについて、『GOAL』の番記者であるチャーリー・ワッツ氏が分析している。

今季、好調なシーズンを送り、2位に8ポイント差をつけて首位を走るアーセナル。シーズンも残り10試合となり、19年ぶりのリーグ優勝も現実味を帯びてきている。そんな中、ワッツ氏は全23選手のパフォーマンスを10段階で評価している。

ここまでバックアッパーとしてチームを支え、今月に負傷でシーズンが終了した冨安は、全体で14位という評価に。採点は「6」で以下のように記された。

「もう一人、残念ながらケガで欠場している選手がいる。冨安は膝の手術のため、今シーズンはもうプレーできないが、アーセナルのこれまでの成功に、自分の役割以上のものを与えてくれた。先発であれ、交代要員であれ、アルテタに呼ばれるたびに、この日本代表はステップアップしてきた。彼は時々錆びているように見えたが、それは彼の定期的なゲーム時間の欠如を考えると驚きではない。それでも、彼は信頼できるパフォーマーであり続けている」

なお、トップはブカヨ・サカで、マルティン・ウーデゴール、トーマス・パーティーが続いている。

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