マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が、負傷中のFWマーカス・ラッシュフォードについて最新情報を明かしている。
ラッシュフォードは24日のFAカップ4回戦リヴァプール戦に先発。1ゴール1アシストの活躍を見せ、3-2の勝利に大きく貢献。しかし、86分にアントニー・マルシャルと交代した際には足を引きずっている姿が見られていた。
スールシャール監督は試合後、ラッシュフォードが膝を負傷したことを明言。27日のシェフィールド・ユナイテッド戦の出場は微妙であることをコメントしていたが、検査を終えてプレーできるようになったと明かしている。
「マーカスは今朝練習をしたし、メンバーに入るだろう。少し膝を痛めたが、今朝は完全にセッションに参加した。良いことだね」
また、リヴァプール戦でゴールをマークした19歳のメイソン・グリーンウッドにも言及。ポテンシャルの高さを改めて評価した。
「我々はメイソンがシーズン後半戦で非常に重要になると考えているが、それだけでは起こらない。彼は少し前のウェスト・ハム戦でも得点を決めており、キックオンを期待されていた」
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