サンプドリアの指揮官クラウディオ・ラニエリが、26日のユヴェントス戦終了後のインタビューで選手たちの健闘を称えた。クラブ公式メディアが伝えている。
日本代表DF吉田麻也が所属するサンプドリアは26日、首位ユヴェントスと敵地アリアンツ・スタジアムで対戦。前半終了間際までスコアレスのまま善戦したが、MFミラレム・ピャニッチの意表を突くセットプレーからFWクリスティアーノ・ロナウドの先制弾を許した。67分、FWフェデリコ・ベルナルデスキに追加点を奪われると、77分にMFモーテン・トルスビーが2枚目の警告で退場。10人のサンプドリアは0-2で敗れ、前節のダービーに続いて2連敗を喫した。
しかし指揮官のラニエリは、選手たちのパフォーマンスを評価している。
「我々は全力を尽くした。相手よりも多くシュートを放ち、良いプレーをしていた。最初から最後まで走り、戦い続け、胸を張ってピッチを去ることができたと思う。(昨年10月に)私がやって来た時、チームは最下位。楽観的な私は、(最終節に)ブレシアでセリエAを懸けて戦うことになるだろうと予想していた。しかし4試合を残して残留を決めることができた。信じられないくらいだよ。このチームの選手たちは素晴らしい。彼らが見せてくれた仕事に満足し、嬉しく思っている。本当に偉大でプロフェッショナルな選手たちだ」
続いてサンプドリア指揮官は、自身の今後の去就について言及。来シーズンも続投することに意欲を見せた。
「私にはまだ1年間の契約期間が残っており、ここで続けるつもりだ。今後、話し合い、技術的な計画についても触れることになる。サンプドリアは選手を売却し、その資金で新たな選手に再び投資するチーム。どれほど選手を売却し、どれほど補強できるのかを把握したい。新たにチームを作りながら再スタートを切るのは素晴らしいこと。私はこういった挑戦が好きだ」
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