レンジャーズMFジョン・ランドストラムが、ヨーロッパリーグ(EL)決勝戦を振り返った。
EL決勝戦で、フランクフルトと対戦したレンジャーズ。57分にジョー・アリボのゴールで先制したものの、69分に追いつかれて同点に。120分でも決着がつかず、PK戦へ突入する。すると4人目のアーロン・ラムジーがストップされ、PK戦4-5で敗れた。
あと一歩のところで優勝を逃したレンジャーズ。試合後、ランドストラムは『BT Sport』で「PK戦で敗れるのは本当に辛い。120分間、両チームともに最高のパフォーマンスを見せることはできなかったと思う」と試合を振り返っている。
「僕らはもっといいプレーができたはずだ。心が折れそうだ。勝てたかもしれないけど、(114分のライアン・ケントのシュートは)一体どうやって止めたんだ? どうしたら良かったんだ? 本当に、本当に、本当にがっかりしている」
