ユヴェントスに所属するウェールズ代表MFアーロン・ラムジーが24日、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、チームや今シーズンのセリエAの行方について語った。
ラムジーは昨夏、11年間を過ごしたアーセナルを退団。フリーでユヴェントスに加入すると、リーグ戦24試合に出場3ゴールをマークし、自身初となるリーグ優勝を経験した。2年目の今シーズンは、チームの指揮官にアンドレア・ピルロが就任。心機一転、再スタートを切り、開幕戦のサンプドリア戦(3-0)を白星で飾った。
「新しい監督、新しいスタッフ、そして新しい哲学に変わり、非常に忙しくしているよ。以前との違いは、楽しめる要素がかなりあることだろう。練習はハードだが充実感は大きい。初戦では良いスタートが切れたが、これからチーム作りを続けていかなければならない。ユヴェントスには常に多くの偉大な選手が所属してきた。そして現在も偉大な選手が多いが、それぞれが自分の役割を持ち、チャンスを与えられる。きっと選手それぞれが、目標を達成するためにチームに貢献するはずだ。それから僕は、前線でこれほどクオリティのある選手と一緒にプレーできて非常に幸せだよ」
続いてラムジーは、今シーズン、セリエA10連覇を目指すユヴェントスのライバルについて自身の見解を示しつつ、厳しい戦いが待ち受けていることを予想した。
「インテルは偉大なチームだし、多くの選手を獲得したので、スクデット争いの挑戦者になると思う。しかしナポリも非常に強いチーム。それからミランも昨シーズン終盤、非常に良かったし、今年の開幕も同様に良かった。今年のセリエAは競争力が高く、非常に難しくなるだろう」
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