サウジアラビアのアル・イテハドが元スペイン代表DFセルヒオ・ラモスに興味を示しているようだ。フランス『フット・メルカート』が伝えた。
S・ラモスは今夏にパリ・サンジェルマンを契約満了で退団。フリーエージェントとなり、トルコのベジクタシュやガラタサライが興味を示していたが、新たにアル・イテハドが獲得を狙っているようだ。
サウジアラビアの移籍市場期限は9月7日までとなっており、クラブはCBの補強を考えている模様。ベティスのルイス・フェリペを取り逃し、ラモスにターゲットを変更したことが伝えられる。クラブは2年契約をオファーしたとみられる。
なお、アル・イテハドは今夏にカリム・ベンゼマやエンゴロ・カンテ、ファビーニョらを獲得。最終ラインにもビッグネームを加えることになるのだろうか。
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