サンプドリアの元イタリア代表FWファビオ・クアリアレッラは、今冬の移籍市場でユヴェントスへと復帰するのではないかと噂されていた。だが、本人が移籍を完全否定している。
クアリアレッラは自身の『Instagram』で、次のようなメッセージを発した。
「色々な話があるようだけど、僕はここで多くのものを得た。賛辞の内容で求められることは嬉しいけど、他の何よりも絆が勝るんだ。僕はここでプレーすることに満足している。フォルツァ、サンプ」
クアリアレッラは2010年~2014年までユヴェントスに在籍し、公式戦102試合30ゴールをマーク。現指揮官のアンドレア・ピルロとはユヴェントス、そして代表でともにプレーした。
トリノでの1年半を経てサンプドリアへ新天地を求めたクアリアレッラはその後、5年間に渡ってサンプドリアの得点源として活躍。18-19シーズンにはセリエA得点王のタイトルも獲得している。
ピルロ監督が元同僚クアリアレッラを今冬獲得リストの上位に入れているとの報道もあったが、37歳の大ベテランFWはサンプドリアから出るつもりはないようだ。
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