新型コロナウイルスの影響で中断が続くアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)。FC東京、ヴィッセル神戸、横浜F・マリノスのJリーグ所属3チーム(いずれも2試合を消化)が参戦している東地区のグループステージの残り試合は、10月16日から11月1日にかけて集中開催することが決定していた。場所は未定だったが、カタールに決定している。
さらに、決勝トーナメントはホーム&アウェイ形式から一発勝負の形に変更となり、集中開催地での開催となる。決勝トーナメント1回戦は11月3日、4日。準々決勝は同25日、準決勝は同28日に開催される予定だ。
カタールサッカー協会のマンソール・アル・アンサリ会長は「AFCに安全な環境を提供できることを嬉しく思う。11月から12月にかけて東部の有力クラブが集まるのを楽しみにしている」とコメントした。
なお、全クラブのメンバーは到着時から大会期間中に検査を受け、練習施設やメディア施設を含むすべての会場は定期的に消毒される。また、医療スタッフは大会期間中、スタジアムに常駐することとなる。
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