JUNG Wooyoung - Coreia do Sul - 1/06/2018Chung Sung-Jun/Getty Images

シャビの下でプレーする元ヴィッセル神戸MF「カタールを好きになるとは思ってもみなかった」

2022年のワールドカップは、中東・西アジアに位置するカタールで開催される。カタールでは国内リーグも盛んになっており、数多くの著名プレーヤーや指導者が在籍している。

かつて日本の京都サンガF.C.でプロデビューを果たし、その後ジュビロ磐田とヴィッセル神戸を渡り歩いた韓国代表MFチョン・ウヨンもまた、現在は元スペイン代表のシャビ・エルナンデス監督が率いるアル・サッドでプレーしている。

一足早くW杯開催地でプレーするチョン・ウヨンは、カタールという地のスタジアムと施設がプレーヤーとファンにとって素晴らしい経験になると感じているようだ。

■カタールは誰もがフレンドリー

2018年に神戸からアル・サッドに加入したチョンは、バルセロナの伝説であるシャビの指導のもと、チームで重要な役割を担ってきた。カタールに身を置く韓国代表MFは、W杯で使用されるスタジアムですでにプレーした経験があるという。

カタールでの生活については「まさか、好きになるとは思ってもみなかった」と当初は驚きを隠せなかったが、「誰もがフレンドリーで、この新しいライフスタイルに適応するのに役立ったんだ。実際、カタールに韓国料理のレストランを見つけることができて嬉しかったよ」と、すんなり溶け込んでいることを明かした。

特にチョンにとってお気に入りなのが「伝統的なカタール料理をクラブの仲間と食べること」と話し、「子羊を食べるのが大好きなんだ」と、カタールに虜のようだ。

カタールW杯に向けては、8つのスタジアム建設計画が立ち上がっていたが、そのうち「カリファ国際スタジアム」、「アルジャヌーブスタジアム」、「エデュケーションシティスタジアム」の3会場がすでに完成している。

Education CIty Stadium

■W杯への思い

大好きなカタールという地で行われるW杯ということもあって、チョンの思いも強くなる。

「2年後にワールドカップに出場することが想像できる。代表チームで活躍できるように、その時はトップフォームになることを願っている。この大きなトーナメントに参加したいんだ」

その思いは、2018年のロシア大会でより一層強くなった。韓国代表はグループリーグ敗退に終わってしまったが、最終戦で2014年王者のドイツに2-0で完勝。「ディフェンディング・ワールドチャンピオンを倒し、大きなチームと競争できることを証明できて、とても嬉しかった」とチョンは話す。

韓国を帰宅すると「空港を出た瞬間、何千人ものファンが待っていてくれた。彼らは私たちの良いパフォーマンスに感謝してくれたんだ。彼らからの感謝の気持ちを感じることができて良かった」としみじみ語った。

Jung Woo-youngKFA

そんな韓国代表は現在アジア2次予選でグループHに属している。首位トルクメニスタンと勝点1差の2位につけており、最終予選進出の可能性は非常に高い。

チョンは「私たちはワールドカップで長い伝統がある。この財産を維持したいと考えているよ。予選は非常に難しいが、私たちが2位にいるのは事実。グループでは1試合消化が少ないし、ホームで3試合をプレーできる。グループのトップを獲得し、最終予選ラウンドを戦うためには有利な位置にいるのは間違いない」と語っている。

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