diaz(C)Getty Images

ウルグアイの若き才能がカタールへ完全移籍…U-20W杯では主将として優勝を経験

U-20ウルグアイ代表MFファブリシオ・ディアス(20)がカタールのアル・ガラファへ完全移籍することが発表された。

ディアスは16歳でリベルプールのトップチームへ昇格。17歳でトップチームデビューを飾ると、すぐにレギュラーへと定着していく。また、U-20ウルグアイ代表では主将としてプレー。2023年には南米ユース選手権で準優勝、U-20ワールドカップでは優勝を経験していた。

そんな2003年生まれの才能にはバルセロナやリヴァプールといったトップクラブも興味を示していたが、アル・ガラファと5年契約を締結。契約解除金は5000万ユーロ(約79億円)に設定されたようだ。

なお、ディアスはすでにリベルプールでは公式戦122試合に出場し5ゴールを記録。若きタレントは中東でどのようなプレーを見せるのだろうか。

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