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Pulisic Messi GFXGoal/Getty

プリシッチが語るメッシとの思い出…「17歳の僕は緊張して言葉が出なかった」

アメリカ代表FWクリスチャン・プリシッチは、かつて代表戦で対戦したリオネル・メッシに自撮りをお願いしたが、緊張して実際に話すことができなかったと明かした。

アメリカとアルゼンチンは5年前のコパ・アメリカ・センテナリオで対戦。準決勝で相まみえ、アルゼンチンが勝利してチリとの決勝へ臨んでいた。

当時、メッシと対戦したプリシッチは『アスレティック』で「あの日は苦しんだね」と認めつつ、このように回顧する。

「ハーフタイムには0-2になっていて、リオネル・メッシは信じられないほどだった。僕はハーフタイムに『いやあ、これは楽しいだろうな』と思って出場したんだ。でも0-4で負けた。メッシと僕はその後、ドーピング検査を受けることになり、17歳の僕は彼の隣に座って冷静を装っていた。医師に携帯電話を持ってくるように言い、彼と一緒に写真を撮るために携帯電話を手に入れなければならなかった」

「でも緊張して言葉が出ず、身振り手振りで写真を撮ってもらった。彼はとても親切にしてくれたよ。彼はおそらく、このような状況ではなくても、よく理解してくれていると思う」

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