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CL史上初の不名誉記録…PSV指揮官、アーセナル戦大敗に嘆き止まらず「ノーチャンス」「守備が本当にひどい。成功できるはずがない」

PSVのピーター・ボス監督は、歴史的大敗を喫したチャンピオンズリーグ(CL)アーセナル戦後に落胆した。

4日に行われたCLラウンド16ファーストレグでPSVはホームにアーセナルを迎えた。PSVは早々からアーセナルに主導権を握られ、31分までに3失点。43分にノア・ラングがPKから1点を返すが、後半にはさらに4ゴールを許するなど、一方的な展開になり、PSVは1-7でアーセナルに完敗した。

CLノックアウトステージでホームで7失点をした史上初のチームになったという不名誉な記録を打ち建てたPSVのボス監督は、試合後に『Amazon』に対して「我々にとってひどい夜になった」と話し、落胆を続けた。

「ノーチャンスだ。フットボールに関して、我々にチャンスはなかった。我々は最高のパフォーマンスではなかった。アーセナルは素晴らしいプレーをしていて、我々には今夜チャンスはなかった」

「おそらく監督と選手の両方の責任だ。かなりひどいパフォーマンスだった。我々の通常のプレーではまったくなかった。我々は彼らを分析して彼らを苦しめることができると思っていたが、我々の守備は本当にひどかった。このようにやっていて成功できるはずがない」

「これほどの大敗をするなんて想像できない。だから、選手たちも落ち込んでいる。この試合を分析し、選手たちを助けたい。これだけの大敗を経験すれば、選手たちには助けが必要だ。この結果を受け入れないといけないが、簡単なことではない」

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