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doan(C)Getty Images

起用に応えた堂安律が逆転の決勝弾! 今季7ゴール目でPSVに大きな勝ち点3をもたらす

PSVに所属する日本代表MF堂安律が今季7ゴール目を挙げた。

リーグ2位のPSVは、27日に行われたエールディビジ第24節で17位のスパルタ・ロッテルダムとのアウェー戦に臨んだ。この試合、堂安はリーグ3試合連続でベンチスタートとなった。

PSVは32分に先制を許す厳しい展開に。1点ビハインドで迎えた後半には、堂安律を投入する。すると54分、相手MFフェルシューレンの一発退場で数的優位に。59分にはマウロ・ジュニオールのミドルシュートが決まり、1-1とする。

さらに、68分には堂安が逆転弾をマーク。味方のシュートでゴール前混戦となると、正面でルーズボールに反応した堂安が左足を振り抜く。鋭いシュートがゴール右下に決まり、PSVにリードをもたらした。堂安はこれが今季公式戦7ゴール目となった。

その後、PSVは試合をコントロールしつつリードを守り切ることに成功。ゴール後も攻撃を活性化した堂安の起用に応える見事な活躍もあり、リーグ3連勝を達成した。これでPSVは首位アヤックスとの勝ち点差を暫定ながら「2」に縮めている。

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