エールディビジは8日に第26節が行われ、PSVはフローニンゲンに1-0で勝利した。
前半戦は不安定な成績が続いていたものの、直近4試合で3勝1分けと調子を上げる4位PSV。上位進出のためにも勝利が必要な中、堂安律は昨年12月の第18節以来、8試合ぶりの先発出場を飾った。またフローニンゲンの板倉滉もスタメンを飾り、東京オリンピック世代の日本代表2選手がオランダで相対することとなっている。
試合は16分、ヘンドリックスのアシストからダンフリースのゴールで先制に成功。その後はフローニンゲンがボールを支配する時間が続き、堂安も守備に追われる時間が増える。それでも、前半の1点を守り切ったPSVがクリーンシートを保ち、1-0で勝利。直近5試合で4勝目を挙げた。
公式戦11試合ぶりのフル出場を果たした堂安は、この試合では守備面で大きな貢献を見せている。データ会社『Opta』によると、ポゼッション回復はチーム最多の「9」を記録。さらに、タックル数もチーム2位の「3」、クリア数も「2」を記録した。ファール数もチームトップ(2)であり、前線の選手ながら、守備時にハードワークを見せた。
攻撃面では、チーム最多のシュート数(2)を記録。デュエル数も最多13回と、8試合ぶりの先発で積極的な姿勢で試合に臨んでいる。
また、板倉は試合最多81本のパスを記録し、タッチ数も最多98回。クリア数(4)、インターセプト数(3)も最多と、敗れはしたもののチームの要として機能している。
東京オリンピックまで、残り約4カ月。世代を代表する日本人選手2人は、オランダの地での直接対決で、それぞれインパクトを残した。
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