日本代表の森保一監督は移籍したばかりの選手たちを招集した理由を説明している。
キリンチャレンジカップ2019でパラグアイと、そしてカタールワールドカップ・アジア2次予選でミャンマーと対戦する日本代表。メンバーには、南野拓実や中島翔哉、堂安律といった面々に加え、久保建英も招集されている。
堂安はフローニンゲンからPSVへ移籍したばかりという不安定な状況であるが、指揮官はコンディションに不安はないとのことで招集へと踏み切ったようだ。
「試合はプレーしていないですが、オランダリーグが開幕してフルで戦っているのは確認していますし、本人のコンディションが落ちていないことはチェックしながら招集しています。本人の立ち位置ということもありますが、そこも詳しくは皆さんにお伝えできない」
難しい状況の中で堂安を招集した一方、「招集が約束されている選手はいない」ことを強調。「すべての選手がいいパフォーマンスを見せてくれて次への招集、生き残りを考えて選手はやってくれていると思うので、私はそういう選手のパフォーマンスを見ていきたいと思っています」と話し、今後もメンバーに変化がある可能性を示唆した。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

