PSVのメキシコ代表FWイルビング・ロサノは移籍市場の注目銘柄として知られ、ビッグクラブ行きが間近と伝えられていた。そして今夏、セリエAへと新天地を求める可能性が高まっているようだ。
イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じたところによると、PSVとナポリはロサノの移籍について大筋合意に至っており、2024年までの5年契約、契約解除金は4000万ユーロ(約50億円)で交渉がまとめられる見込みだという。
契約には大物代理人ミーノ・ライオラ氏が関わっており、すでにナポリ会長のアウレリオ・デ・ラウレンティス、指揮官カルロ・アンチェロッティとの話もまとまっているとのこと。近日中にも正式発表される可能性が高いようだ。
1995年生まれ、現在23歳のロサノはメキシコのパチューカで頭角を現し、2017年夏からエールディヴィジのPSVでプレー。2018年のロシア・ワールドカップではメキシコ代表の中軸を務め、前回王者ドイツからゴールを奪ったことでも注目を集めた。
ロサノは4月25日に行われたヴィレム戦終盤、接触プレーで膝を負傷。復帰は早くとも来シーズンになると見られていたが、カムバックはイタリアのピッチとなるかもしれない。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です



