パリ・サンジェルマンのMFマルコ・ヴェッラッティに退団の可能性が浮上している。イタリア『カルチョメルカート』が伝えた。
ヴェッラッティは2012年7月にPSGへと加入。1年目から39試合に出場し、すぐに主力選手に。10シーズンで公式戦398試合に出場しており、現在、クラブ史上2番目のキャップ数を誇る。また、リーグ・アンを8度、クープ・ドゥ・フランスとクープ・ドゥ・ラ・リーグを6度制すなど、数多くのタイトルにも恵まれている。
昨年12月には契約を2026年まで延長したばかりだが、ヴェッラッティは今季の成績に大きなダメージを受けている模様。国内カップ戦やチャンピオンズリーグで早期敗退に追い込まれ、残すタイトルはリーグ・アンのみに。メディアからも批判を集めており、ヴェッラッティは将来について考え直す可能性があるという。
そのヴェッラッティに興味を持っているのがユヴェントス。イタリア代表MFは10年以上在籍するクラブを離れることになるのか、注目が集まるところだ。
