パリ・サンジェルマン(PSG)のトーマス・トゥヘル監督は、ライプツィヒ戦の勝利についてチームの姿勢を評価した。
PSGは24日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第4節でライプツィヒと対戦。PSGは3本のシュート数にとどまったが、11分のネイマールが沈めたPKを守りきり、1-0と勝利している。PKを獲得したシーンについてはライプツィヒ指揮官ユリアン・ナーゲルスマン監督が非難するなど、物議を醸しているが、トゥヘル監督はチームを評価した。
「ライプツィヒでは運がなかったが(1-2と敗戦)、今夜は運があった。多くの連帯を持ってプレーし、ハートを持って守備をした。一緒に戦ったからこそ勝てたんだ。そのことについて謝りはしない。この試合では守備で引くことを要求されたが、試合が要求した通りに戦っただけだ」
「今夜はボールを持ってプレッシャーから抜け出すことができなかったし、それを受け入れなければならない。我々は攻撃をしたいし、これまでもそうしてきた。でも、時にはそれができないこともある」
なお、この勝利でPSGはグループHの2位に浮上している。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




