パリ・サンジェルマン(PSG)がドローで連覇を決めた。
PSGは27日、リーグ・アン第37節でストラスブールと対戦。引き分け以上で優勝が決まるという一戦で、リオネル・メッシ、キリアン・エンバペ、マルコ・ヴェッラッティといった主力が先発した。
38分にはディアロのシュートがポストに直撃するチャンスを作るが、先制したのはPSG。59分、左サイド開いたエンバペから中央のメッシへ鋭いパス。ワントラップから左足で強烈なシュートを突き刺し、先制点を挙げた。
しかし、79分にストラスブールが意地を見せる。途中出場のケビン・ガメイロが右サイドの崩しに関わると、最後はシュートのこぼれ球を押し込み、古巣から同点ゴールを挙げた。
結局、試合は1-1で終了。PSGは2年連続11回目の優勝を果たし、ストラスブールも残留を決めている。
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