Carlos Soler Valence PSGGetty Images

中盤を重点補強するPSG、バレンシアからスペイン代表MFソレールを獲得! 移籍金は約29億円

パリ・サンジェルマン(PSG)は1日、バレンシアからスペイン代表MFカルロス・ソレールを獲得したことを発表した。契約期間は5年となっている。

バレンシアユース出身で現在25歳のソレールは、2016年のトップチームデビューから同クラブでこれまでに公式戦226試合に出場。昨シーズンに公式戦38試合に出場して12ゴールを挙げた中盤の万能プレーヤーの獲得に関して、PSGは1800万ユーロ+ボーナス300万ユーロ(計:約29億円)とみられる移籍金でバレンシアと合意に至った。

移籍が決まったソレールは「とてもうれしい。これは僕のキャリアにおける新たな冒険であり、チームメイトと一緒に仕事を始め、彼らに会い、このシャツのためにすべてを捧げることに、とても誇りと興奮を感じている。火曜日にはパルク・デ・プランスでチャンピオンズリーグの初戦を迎えるが、僕にとって発見がある機会になると思う。きっと、みんなにとっても、ファンにとっても、素晴らしいパーティーになるだろう」と話した。

PSGは今夏、ソレールのほかにもMFヴィティーニャやMFファビアン・ルイス、MFレナト・サンチェスなどを獲得しており、中盤を重点的に強化。開幕から4勝1分け、計21ゴールを挙げる攻撃力を誇り、クリストフ・ガルティエ監督による新体制で好スタートを切っている。

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