PSG-Tottenham-DeleAlli-202101260900(C)Getty images

トッテナムMFデレ・アリ獲得を目指すPSG、レンタル移籍でのオファーを提示か

パリ・サンジェルマン(PSG)が、トッテナムで出場機会を得られていないMFデレ・アリの獲得を画策しているようだ。

2015年からトッテナムでプレーするデレ・アリは公式戦234試合に出場し64ゴールを奪うなど、チームの主力を務めてきた。

しかし今シーズンは、ジョゼ・モウリーニョ監督の下で公式戦12試合の出場に限定されるなど、出場機会に恵まれていない。そのため今冬の移籍市場で退団する可能性が頻繁に伝えられている。

デレ・アリの状況を受けて、かつての恩師であるマウリシオ・ポチェッティーノ監督率いるPSGが獲得に関心を寄せており、選手自身も移籍に前向きだと言われていた。ところがトッテナム側は、デレ・アリの売却を希望しておらず、完全移籍での退団を認めない方針で、移籍の話は平行線を辿っている。

ここへきてPSGはレンタルでの獲得に切り替えたようで、買取オプションなどは付けずにシーズン終了までのレンタル移籍をトッテナム側に提案しているようだ。

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