Lionel Messi ASSE PSG 28112021Getty

ラモスがデビューのPSG、逆転勝利で4連勝!メッシ圧巻3アシストで首位を独走

リーグ・アンは28日に第15節が行われ、パリ・サンジェルマン(PSG)は敵地でサンテティエンヌと対戦した。

先日のチャンピオンズリーグ、マンチェスター・シティ戦の敗戦(1-2)からすぐさま立て直したいPSG。サンテティエンヌ戦では、メッシ、ネイマール、エンバペの“MNM”の他、ディ・マリアも先発入り。そして、今夏加入も長期離脱を強いられていたセルヒオ・ラモスが、待望のPSGデビューを飾っている。

試合は序盤からPSGが攻勢をしかけ、5分にメッシ、ディ・マリアと絡んで最後はネイマールがネットを揺らす。しかし、ここはVARレビューの結果ノーゴールに。すると23分、GKドンナルンマが弾いたところをブアンガに詰められて失点。先制点を許す展開となる。

劣勢が続いたPSGだったが、45分にエンバペを倒したコロジェイチャクが一発退場に。数的優位を得る。さらに前半アディショナルタイム、メッシのFKから主将マルキーニョスが同点弾。追いついて前半を折り返す。

数的優位を得たPSGは、後半70%以上のポゼッション率を記録してサンテティエンヌを押し込んでいく。しかし、サンテティエンヌ守備陣をなかなか崩せない。さらにGKグリーンが好セーブを連発し、勝ち越し点を奪えない時間が続く。

それでも79分、ついに逆転に成功。再びメッシのお膳立てからディ・マリアがネットを揺らし、この日初めてのリードを奪った。さらに後半アディショナルタイムには、三度メッシのアシストからマルキーニョスがダメ押しとなる自身2点目を記録。試合はこのまま終了し、PSGが3-1で勝利を飾った。

この結果、PSGはリーグ・アン4連勝を達成。2位のニースに14ポイント差をつけ、首位を独走している。

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