20221009 PSG Sergio RamosGetty Images

PSG指揮官、30秒間に警告2枚で28度目退場のS・ラモスを擁護「ピッチで何度も聞く表現をしただけだったが…」

パリ・サンジェルマンのクリストフ・ガルティエ監督は、セルヒオ・ラモスの退場劇について語った。

8日のスコアレスドローで終わった敵地でのスタッド・ランス戦の前半終了間際、最初のイエローカードをレフェリーに抗議したラモスは、わずか30秒後に2度目のイエローカードを提示されて退場。同選手にとって、これがキャリア28度目の退場になった。

45分以上を数的不利で戦い、今シーズンのリーグ・アン2度目のドローで終わったPSGのガルティエ監督は、試合後にラモスの退場劇について言及。その中で「数年前のニーム対リールでこのようなことを経験した。フットボールランゲージの問題があった」と話し、同選手を擁護した。

「彼がレフェリーを侮辱しようとして発したものではないはずだ。セルヒオは毎週ピッチ上で何百回と耳にする表現をしたまでだ。我々が怒りを持った時に発する言葉をこのリーグでよく耳にするが、今回はその言葉の言い回しが原因だったと思う。レフェリーはセルヒオの表現が彼自身に向けられたものと捉えたと思う」

「リール時代にジョゼ・フォンテにも同じ問題が起きていた。グラウンド上で頻繁に耳にする言葉が表現として発せられたとき、レフェリーはそれを自身に対しての侮辱として捉えていると思う」

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