Marcus Rashford Manchester United 2022-23Getty

PSG会長、ラッシュフォード獲得へ「彼と直接話をする」…メッシとはW杯後に交渉予定と明かす

パリ・サンジェルマン(PSG)のナセル・アル=ケライフィ会長は、マーカス・ラッシュフォードへの興味を示した。

マンチェスター・ユナイテッド下部組織出身で、2015年にファーストチームデビューを飾ったラッシュフォード。昨シーズンは低調な1年を過ごした同選手だが、今シーズンは復調し、またイングランド代表としてもカタール・ワールドカップで3ゴールを挙げる活躍を見せる。

そんなラッシュフォードだが、マンチェスター・Uとの現行契約は来夏に満了予定。来年1月になれば国外クラブとの交渉が開始されることから、同選手が将来に関してどのような決断を下すかには注目が集まっている。

以前からラッシュフォードに興味を示すと報じられてきたPSGのアル=ケライフィ会長は、イギリス『スカイスポーツ』で「彼はまた別のアメージングでフリーの選手か?フリーでラッシュフォードを獲得するために、すべてのクラブが彼の後を追うことになるだろう」と話し、関心があることを明言した。

「もちろん、我々は興味を隠してはいない。我々は以前に話をしたが、双方にとって良いタイミングではなかった。おそらく来夏は…、どうしてダメなんだ?彼がフリーエージェントなら、我々は彼と直接話をするが、今彼と話をするわけではない。今は彼がワールドカップに集中できるようにしよう。その後、1月に我々に興味があれば、我々は話をすることになる」

また、アル=ケライフィ会長は契約が満了を迎える来夏にリオネル・メッシがアメリカに行く可能性があるとの報道にも反応し、同選手がPSGで幸せであることを強調した。

「(メッシがさらなるPSG在籍に興味を示すかの問いに)もちろんだ。彼はここでとてもハッピーで、その様子を代表チームでも見られる。仮に選手が幸せでなければ、代表チームでも良いパフォーマンスは見られないだろう。彼は我々のチームでファンタスティックなパフォーマンスを見せ、代表チームとクラブでたくさんのゴールとアシストを記録している」

「だから、我々が合意していることは、ワールドカップ後に交渉の席に着くことだ。双方がとてもハッピーで、だから我々はワールドカップ後に話をすることになる」

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