パリ・サンジェルマンのクリストフ・ガルティエ監督はバイエルン戦黒星について『Canal+』で振り返った。
PSGは14日、チャンピオンズリーグラウンド16ファーストレグでバイエルンと対戦。後半にキングスレイ・コマンのゴールで先制を許す。負傷明けのエンバペが途中出場から存在感を発揮するも、あと一歩ゴールには届かず0-1と敗れている。
ガルティエ監督は「明らかに失望はしている。しかし、今夜は誰も予選通過も敗退もしないことは分かっていた」と語る。
「私たちに厚みがないときに、バイエルンは私たちにプレッシャーをかけてきた。もし、あのようなプレーをしたら、深さも縦もなく、前半はとても難しいものになると思っていた。残念ながら、エンバペを入れたかったところで、得点されてしまった」
「しかし、サイドバックはもっとうまくやれたはずだ。バイエルンは60分間良いプレーをしていたので、得点に値したが、その後25分間は我々の方がずっと良く、背後を取り、連係プレーを改善した。最終的には、わずかな差で決着がついたんだ」
また、DFセルヒオ・ラモスは「サポーターのためにとてもがっかりしている。セカンドレグでは、もっと個性を出して、もっと直線的な動きを見せなければならないだろう。勝ちたいし、ベストを尽くしたいと思っているが、これがサッカーの本質だ。いいプレーができるときもあれば、悪いプレーのときもある。大事なのは最終的な結果だ。プレーを重ねれば重ねるほど、経験値が上がっていく。どんどん良くなっていくだろう」




