パリ・サンジェルマン(PSG)のセルヒオ・ラモスは、キリアン・ムバッペが将来的にレアル・マドリーでプレーすべきであると主張した。
2017年夏の加入以降、PSGで大きなインパクトを残し続けるムバッペ。フランス代表としてもワールドカップを制した22歳のストライカーに対しては、レアル・マドリーが特に強い関心を持ち、早ければ現行契約が1年を切る今夏に移籍するのではないかと報じられる。
そんな中、今夏に16年を過ごしたレアル・マドリーを離れ、フリートランスファーでPSGに加入したラモスは、スペイン『アス』でムバッペへの将来的なアドバイスを求められて「もちろん、マドリーは世界最高のクラブの1つだ。歴史的にもベストのクラブだ。僕からすれば、最高の選手はあのクラブに行くべきだ」と話するも、当面はフランスでプレーを続けてほしいと主張した。
「でも、今は彼にチームメイトとしていてほしい。僕はまだまだタイトルを勝ち取りたいし、そのためにはチームがベストの状態であってほしい。個人的なアドバイスはできない。でも、経験を通じて何かしらを伝えることはできる。ただ、すべてはプライベートなことだ」
「PSGの選手として、彼に残ってほしいと思っている。僕はベストな選手たちと一緒にプレーしたいし、ムバッペはその中の1人だ」


