PAUL POGBA FRANCEGetty Images

ポール・ポグバは今夏のPSG行きも?英紙は「約65億円の移籍金で決着する」との見解

マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバは、今夏の移籍市場で母国へ帰還することになるかもしれない。

イギリス紙『Telegraph』は去就注目のポグバについて「4300万英ポンド(約65億円)の契約解除金で今夏のうちにパリ・サンジェルマン(PSG)行きが決着する」と報じた。

「ポグバは以前から契約延長の機会を拒否しており、異なる道を歩もうと示唆してきた。PSG側もポグバの獲得に本腰を入れており、4300万英ポンドで契約を取り付けることが可能と見越しているようだ」

また、ポグバとの契約延長交渉がスムーズにいっていないことから、記事では「マンチェスター・U側も2022年夏にフリーで放出するくらいなら、今夏のうちに高値で売却したほうが良いと判断するだろう」とも伝えている。

果たして今夏の移籍市場でポグバはパリへと向かうことになるのだろうか。

今夏、ここまでセルヒオ・ラモス、ジャンルイジ・ドンナルンマ、ジョルジニオ・ワイナルドゥムと大型補強を連発しているPSGが、ポグバも迎え入れることになるのか、引き続きその動向が注目される。

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