パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、リオネル・メッシのデビュー時期に言及した。
今夏の移籍市場で長年活躍したバルセロナから退団し、フリートランスファーでPSGに加入したメッシ。その後、新たなチームメイトとともにトレーニングを積むも、入団会見の際にコンディションを整えるまでに時間が掛かることを認めていた同選手は、ここまでのリーグ戦3試合でベンチ外。それでも、徐々にデビュー戦に向けて状態は上がっているようだ。
20日のブレスト戦後に『ESPN Argentina』で、ポチェッティーノ監督はメッシについて「レオにとってとても良い1週間だった。来週は長い1週間になるが、すべてが上手くいけば、彼がスカッドに入り、スタートできることを願っている」と来週末29日のランス戦で初めてPSGのユニフォームを着ることを示唆した。
また、同指揮官はインターナショナルブレイクでメッシがアルゼンチン代表に呼ばれてもクラブが招集見送りを求めることはないと主張した。
「まだ代表チームとは話をしていないが、彼らは私が招集に反対する立場ではないこと、我々がアルゼンチンだけではなく、我々の選手がプレーするすべての代表チームを助ける意向であることを理解している」


