パリ・サンジェルマン(PSG)のマルキーニョスが、マウリシオ・ポチェッティーノ監督の手腕を高く評価している。
13日に行われたトロフェ・デ・シャンピオンことフランス・スーパーカップで、PSGはマルセイユと対戦。本来はリーグ・アン王者とクープ・ドゥ・フランス優勝チームが対戦する大会だが、19-20シーズンはPSGが2冠を達成したため、リーグ2位のマルセイユがPSGとスーパーカップで戦うこととなった。
試合は、39分にマウロ・イカルディがこぼれ球を押し込み、85分にはネイマールがPKを決めてPSGが2点をリードする。マルセイユの反撃を1点にとどめ、PSGが2-1で勝利した。
試合後、キャプテンを務めるマルキーニョスが『カナル・プリュス』のインタビューに応じた。
「ピッチに立ち、トロフィー獲得のために全てを捧げて戦うことができることを嬉しく思うよ。これが僕がPSGにやってきた理由さ」
またマルキーニョスは、ポチェッティーノ監督についてもコメント。指揮3試合目でタイトルに導いた手腕を絶賛している。
「僕たちには新しい哲学を持った監督がいる。シーズン中に監督が変わることは簡単ではないけれど、ポチェッティーノは並外れた監督だ。僕たちとたくさん対話しているから、彼が何を望んでいるかわかっているよ」
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